六本木/和食懐石料理/割烹一献

六本木割烹一献|鹿渡料理長レシピ│カ二クリームコロッケ

TV/雑誌多数掲載、講師としても活躍、六本木割烹一献│鹿渡料理長の簡単レシピ。人気の和食・日本料理の美味しい作り方とワンポイントアドバイスをご紹介します。

 

■4人前

  • 毛がにほぐし身1杯分
  • 新玉葱 1個
  • 願寺唐辛子2本
  • キャベツの千切り
カニクリームコロッケ

 

作り方

 

1、玉葱はスライスしバターで焦げないようによく炒めるその中に小麦粉40g、バター30g、を入れゆっくり火を入れて粉臭さを飛ばす。その中に西京味噌20g、カ二味噌30g、牛乳500ccを入れゆっくり煮詰めていく。しっかりとしてきたら蟹身を入れてバットに流しオーブン一80度で10分焼く。冷めたら1個約30gにして強力粉、玉水、パン粉の順に付ける。

2、160度の油にてゆっくり揚げ、有る程度火が通ったら一度油から上げる。のち油を180度まで上げて再度からっと揚げる。

3、器にキャベツの千切りをのせコロッケを盛り出来上がり。

まず料理は、毎日の積み重ねが大切です。そこで料理上手の近道は、料理を作ることを好きになり、きちんとした基本を知ることです。今は応用ばかりを知っている人がいますが、素材の特性、産地の違い、味を知ることにより、その辺の料理人を軽く出し抜くことも出来るでしょう。あなたの行った店で、五感(目、口、鼻、手、耳)を働かせて「おいしい」と思えばこれはどこの物で、こんな盛り付けで、こんな工夫がされていて、こんな匂いがして、といろいろと体験してることでしょう。そんな事柄や料理を自分の頭に記憶させ、基本から作ってみる。基本が出来たら応用に移る、そんな繰り返しで階段を登っていくのです。1度に10段は上がれませんよね、1段ずつがどれほどすごいかわかることでしょう。まずは、身近な人に料理を作ることによって、相手のことを考えて味を変えたり、器使いや心使いが料理に現れたりします。そんな身近な人から、正直な意見やアドリブの必要さを簡単にもらう。(素直な気持ちで)これも基本の心です。この心が無いと、美味しい料理など自分で思っているだけで人からは「・・・・・・・・・」

日本しかない言葉で「おもてなし」という言葉があります。この心を動かしながら、料理を楽しんで作ってみてください

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