六本木/和食懐石料理/割烹一献

六本木割烹一献|鹿渡料理長のレシピ│南瓜ムース豆腐

TV/雑誌多数掲載、講師としても活躍、六本木割烹一献│鹿渡料理長の簡単レシピ。人気の和食・日本料理の美味しい作り方とワンポイントアドバイスをご紹介します。

 

■4人前

  • 南瓜  100g
  • 玉葱  1/2個
  • 板ゼラチン 1/2枚
  • 牛乳 300cc
  • 生クリーム 50cc
南京ムース豆腐

 

作り方

 

1、南瓜は皮をむき細かく乱切りする。玉葱はスライスする。

2、鍋にバターを30g入れて玉葱をゆっくりと炒め、透明になってきたら南瓜を入れて炒める。有る程度油がなじんだら牛乳を入れて煮込む。南瓜を潰しながら煮て崩れたらそのまま裏漉す。

3、裏漉しした物を鍋に入れて火に掛けて沸く手前でゼラチンを入れて火を止める。

4、すぐに氷水で冷ます。別のボールに生クリームを入れて8分程度まで泡立て塩を少量入れて、先の鍋が人肌になったら入れてさっくりと混ぜる。混ざったら小さい器などに入れて冷蔵庫で冷やし固める。

5、上に出汁のジュレをかけて出来上がり。

まず料理は、毎日の積み重ねが大切です。そこで料理上手の近道は、料理を作ることを好きになり、きちんとした基本を知ることです。今は応用ばかりを知っている人がいますが、素材の特性、産地の違い、味を知ることにより、その辺の料理人を軽く出し抜くことも出来るでしょう。あなたの行った店で、五感(目、口、鼻、手、耳)を働かせて「おいしい」と思えばこれはどこの物で、こんな盛り付けで、こんな工夫がされていて、こんな匂いがして、といろいろと体験してることでしょう。そんな事柄や料理を自分の頭に記憶させ、基本から作ってみる。基本が出来たら応用に移る、そんな繰り返しで階段を登っていくのです。1度に10段は上がれませんよね、1段ずつがどれほどすごいかわかることでしょう。まずは、身近な人に料理を作ることによって、相手のことを考えて味を変えたり、器使いや心使いが料理に現れたりします。そんな身近な人から、正直な意見やアドリブの必要さを簡単にもらう。(素直な気持ちで)これも基本の心です。この心が無いと、美味しい料理など自分で思っているだけで人からは「・・・・・・・・・」

日本しかない言葉で「おもてなし」という言葉があります。この心を動かしながら、料理を楽しんで作ってみてください

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